イタリア(ローマ)
2010 12 月 2 ごにょごにょ
暑さピーク!
南下してってるからだろうか。イタリアに入ってから、日が経つにつれて暑く熱くなってるような。
暑さ対策で、キャミやショーパンとか持ってったのに
寺院巡りが多くて、肌の露出の多い服はNGとか。
聞いてないー!
おかげで、ミニスカにレギンス履いたり、涼しい格好出来ず、暑いの倍増。
ローマでは、過去最高の40度越えに加え、人の多さで卒倒寸前。韓国人、マナー悪すぎてうぜーし。
更には、最近、駐車違反法が厳しくなったらしくで、観光地付近でバス停まれない→すんごい徒歩→暑さで死にそう、な感じ。

真実の口に手入れた(かまれた)とこくらいまでは、まだ大丈夫だったけど
コロッセオに着いたころには、日陰ないしでとうとうギブアップ…。とりあえず記念撮影のみ。中は入ってない……。
その後、トレビのいずみでジェラート食べて復活したんだけど!
- その後、色々ローマの名所巡り。やっぱ世界史苦手だ。よくわからん。
- ホテル、超綺麗で満足。
- 夜ご飯は、日本産カップラーメン。フロントでお湯貰うのに、またあたしの影に隠れている旦那さん…。
翌日は、早起きしてカプリ島へ。
朝ごはんは、おいしくないサンドイッチ、おいしくないお菓子的なもの、おいしくないジュース、りんご丸ごとが紙袋に…。
フランスで、モンサンミッシェルに行った時もそうだったけど、りんご丸ごとて。食べる人いるの?
さて、カプリ島。
青の洞窟に入るためなのだけど、入れるかどうかは直前までわからないらしく、ドッキドキ。
「こーゆう時に入れない運」を持ってる人と一緒なので、ツアコンの「多分大丈夫」の言葉も信じられない!
- 本土からカプリ島まで、大きいフェリーで小1時間ほど移動。
- カプリ島から青の洞窟付近まで、20人乗り位のボートで移動。
- 洞窟直前で3人乗りの小船に乗り換え、洞窟潜入。
…のはずだったのに。
観光客多すぎで、洞窟に入る小船待ちが発生。
待機場所は海に浮かぶボート上。屋根無し、トイレ無し、何も無し。
「待ち時間は、30分くらいですかね~」なんてのは大嘘で、1時間待っても小船来ねー。
その内、周りの人が吐き出して…。
次々とお亡くなりになって行く人達……。
船酔い人続出で、うずくまる人々を眺める、日本海側育ちのうちら2人は超元気。
結局、ボートでの待機時間は2時間。
炎天下の中、よく耐えれた。えらかった。
船酔いよりも、熱射病がやばかったよ。
で、小船に乗って、いざ洞窟へ。
- 運良く、すっと入れた。(入る時に波かぶったりで、ずぶ濡れになる可能性大)
- 青い!
- 青いよ!!
- 本当に青いよ!!!
- 「すごい!青い!」って言ってる間に、洞窟潜入終了。
あんなに待ったのに、洞窟内待機時間は3分程度…。
でも、まぁ、綺麗だったし。旦那さん、超笑顔で喜んでたし。2人に1人しか見れないっても言うし。将来的には温暖化の影響で見れなくなるらしいし。
行ってよかったよ、うん。
その後、カプリ島でのランチタイムの予定が、ボート待機時間が長すぎて、時間が無いことに。
「時間ないです!」「走ってください!」「早く食べてください!」とせっつかれ、大忙し。
しまいには、料理まだ着てない人いるのに、みんなまだ食べてるのに、撤収の号令。早食い夫婦でよかったわ。
てことで、カプリ島は本当に青の洞窟を見るだけで終わってしまって
他の観光できずに本土へ帰還。
お土産は、青の洞窟での感動と、日焼けした肌。プライスレス。
あとの日程は、ローマ観光&買い物。
- スペイン広場。飲食禁止って聞いてたけど、みんな食べてた。
- ナボーナ広場行った。大きい石像いた。
- そのほか、色んなところに、色んな観光名所。でも、よくわからない…。
- お昼ごはんは、ガイドブックに載ってたとこ。味はイマイチ。
- 猛暑の中ずっと徒歩で、険悪なムード連発!
- ブルガリ本店。閉まってた。
最終日は日曜日ってこともあって、色んなお店が休みで
自分のモノどころか、お土産も買えない状況。
日曜日=お店休みは知ってたけど、まさかここまでとは!イタリア人、やる気ねーなー。
頼みの綱、三越ローマ店も、平和堂みたいな感じだし…。
ローマに来るまでに色々買っとけばよかったと、激しく後悔。
ただ、お土産を必死に探しているうちに、旦那さんは、新しい単語をひとつ覚えた。
「ディス」
わーい。ここに来てレベルアップー!





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