男運の履歴(Pさんの場合)その5
3 月 17, 2009 男運
「俺が、お前の保険チェックしてやるYo!」と
何故か上から目線のPさん、その月末くらいに入金してきました。
かなり怒鳴ったしね。当然だ。
でも、入金はその1回だけ。
そんなこんなで、何度か話し合いしました。
給料がすごく安い事。
他ローンで余裕が無い事。
同居者(まだ言うか!)とは、生活費をきっちり折半している事。自分の負担は、自分の分だけである事。
けして贅沢な暮らしはしていない事。
よって、中々返済できない事。
でも、さすがのあたしも信じられなくて、
信じて欲しいのなら、返せない理由を証拠として出して欲しい、
それが例え面倒くさい事でも、
こっちとしては何年も待ってるわけだし
一括でなく分割でいい、何年かかってもいいからと、かなり譲歩してるんだから
そっちも、せめて「誠意」を見せて欲しいと。
Pさんは、何でもすると言いました。
じゃあ、毎月の支出管理された書類とか、出してもらおうかな。
金銭感覚が麻痺しちゃってるだろうから、家計簿付けるのも、客観的に見れていーんじゃね?とも思った。
でも、これはさすがに面倒くさいだろうとも思ったから
1か月分の給料明細と、レシート・領収書、そのまま見せてくれればいいから、と。
でも、Pさんは、この案を却下した。(何でもするって言ったくせに!)
「レシートなんか、毎回もらわないし…」
初めは、そんな言い訳をしてたけど、いやいやいや、レシートもらうようにすればイイだけだし。
モノ買ったらレシートもらって、公共料金払ったら領収書もらって、
それをまとめて見せてくれるだけでいいのにねー。
ま、見せられないってことなんだろうけど。
話を聞いてると、やはり、彼女の生活費も負担してるぽい気がしたし。
そりゃあ、余計見せられんよね。嘘ばれちゃうから。ばれてるけど。
その後、他の案も出したけど、ことごとく却下。
かなりもめた。
向こうが切れる事もあった。(なーも怖くないけど)
立場をわきまえろ!と思った。
結局、誠意は何一つ見せてもらえなかった。
代わりに、これからはキチンと毎月返済していくからってことで、一旦終了した。
でも、奴がキチンとする訳ないんだよねー。
長くなったので、続く…。




