男運の履歴(Pさんの場合)その1

なーんか、悪口ぽいの書くと、自分の格下げちゃうんじゃなかろうかと言う嫌らしい考えで
腹ん中に貯めてたんだけど。

昔々の彼氏、Pさん。昔はいい人だった彼氏、Pさん。
こやつには、お金を貸しておりまして。

返す気はあったみたいで、少しずつ返してはくれてたけど、
月末にはお金なくなり、また貸す…の無限ループ。
塵も積もれば山となるで、気付いたら100万円越えてた訳です。

そもそも、お金ないなら、それなりの生活をすればいいものを
はたからみると、どーにもこーにも無駄が多い。
「普段節約してるんだから、これくらい買っても…」なんて台詞は、完済してから言えと何度思った事か。
でも、ないって言われると貸しちゃうわけです。
遊びに行くのにもお金ないと、あたしも困るし。って、ここら辺が矛盾してるんだけども。

会うから当てにされるし、会うから貸しちゃう。
そう思ったり。

このままじゃダメだ。
そう思ったり。

1回リセットしよう。
そう思ったり。

夢は大きく語るけれど、全くもって現実味が感じられなかった。
一緒にいる事に安心して、あぐらかいてるような気がした。
まぁ、その他諸々ありまするなんですが、お金の事を理由にお別れしたわけであります。
向こうは結婚も考えてくれてたらしく、一向に引かぬ状況でしたが
頑張って返して、そんでまた…みたいな感じのお別れでした。

それから数年は、健気に頑張ってくれてました。
毎月少しずつ、共同の口座に振り込んでくれてました。
あたしとの事も、引き続き頑張ってくれました。
ソレにつきましては別にいーから(てかもう彼氏いるし)、早く他の子見つけなよと何度言っても、聞かぬPさん。

でも、ある日、残高がゼロになっていました…。

長くなったので、続く…。

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