男運の履歴(Cさんの場合)その3
2009 3 月 30 男運
保身のために書いときますけど、
Cさんとの別れを決意するスピードは、今までのあたしにしたら我慢が足りないくらい早かったかもしれないけど
それなりに努力はしたつもり。
いつでも会えるように、予め時間を確保しておいたり
どれだけ遅い時間でも早い時間でも、Cさんのために時間を割いたり。
向こうが仕事で忙しく時間に制限があるのなら
自分の努力で、少しでも近づこうと。
努力の時間は短くでも、努力の密度は濃かったと思う。
それでも無理だなって思ったから、やめたっス。
「yunちゃんは、優しいね…」
「弱いから、優しくされると寄りかかっちゃうよ…」
あえての言葉が、染みたようです、心に。
だーかーらー。
言ったでしょ?
女の子は、多少なりとも、近くにいた人間の喜ぶツボ把握してるって。
もしも、元彼から相談されて。
しかも、別れることになった原因の彼女を差し置いてまで自分に悩みを打ち明けてくれる。
ここは一発、自分がいかに相手の事を理解してるかアピール大作戦★
そんなチャンス、女子が逃すわけねー!!!
元彼女は的確なアドバイスをくれた聞いたとき、
あーあ、まんまと騙されてバカだなぁと思ってた。
あたしはチャンスと思って言った訳じゃなくて、
ツボ押したら、どーなるんかな?と思っただけだけど。テヘッ。
数日後。
「もう一度、頑張ってもいいかな…」
……。
単純すぎやしませんか?
別れた後、元彼女とは結局ヨリを戻さず
たまに新しい出会いとかも作ってみたんだけど
何か違うって思ったとか。
え?その台詞、あたし言われませんでしたっけ?
とは言わないけど。
それから、ようやく、周りのことを考えられるようになったと。
あたしと付き合ってるときは、自分のことばかりで、周りが見えてなかった。
相手が何をしたら喜ぶか、相手にとってどうしたらいいのか、今になってやっとわかった。
わかったら、自分にも自信が持てるようになった。
だから、今度こそ、幸せに出来る、と。
その割りには、くよくよネガティブだよねぇ?
とは言わないけど。
あたしは、好きな人がいることも伝えたし、
別れるきっかけになった理由が理由で信用できない、もうそーゆう対象ではないことも伝えた。
ただ、頑張る頑張らないは、あたしが決めることではないから、それは好きにしたらいいんじゃない?と。
(あたしのいやらしいとこ出た!)
なのに、意気揚々と、頑張ります宣言。
まー、せいぜい頑張ってください。
でも、あたしの気持ちは伝えましたから。
って、あたしは卑怯者ですか?
Cさんをどうしたいとかは、全くないのですが。
次は、怒涛の愚痴書きまくり。





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