行ってもいない旅行の後片付け
2010 10 月 20 ごにょごにょ
キャンセル発覚した当日、慌ててお土産物のキャンセル手配。
最近は旅行前にカタログで一部のお土産を頼むので(初めて知った)、キャンセルしないと、旅行に行ってもないのにお土産だけやってきてしまう。
それから、旅行代理店へ連絡。
まずは、旅行中の保険解約と、その他の料金についてどうなるのか。
テレビでは、ヨーロッパ行きの飛行機が飛べずに困る人々がニュースに。
ナカ――(・∀・)人(・∀・)――マ。
翌日、食料の買出し。
ヨーロッパで浮かれるのだめを見ながら、ピザとパスタ、ワインをやけ食い。
今頃あたしだってアソコ(エッフェル塔)に……。
週明けの月曜日。旦那さん、キャンセル後の初めての出社。
結局11連休のところを、有給1日+土日休み2日の3連休で。
会社の人、お客さんに笑われる。
「成田離婚?」「行ったみたいなもんだから、もう(行かなくても)いいな」などなど。
実際、当分休みが取れないらしく、次回の旅行は未定。
しかも、次休みが取れても11連休は無理という衝撃の事実。
最悪だ。
最悪は続く。
旅行代理店からの連絡があり、お土産代、旅行保険代、ツアー料金については100%の返金OKとのこと。
ただし、関空までの交通費、前泊したホテル料金は、無理と。
今回の事例が「天災」ということと、「ホテルに泊まった事は事実」だから、らしい。
じゃあ、泊まらなければよかったのか?泊まらなくて、飛行機飛ぶって言われた場合はどうなってたのか?
しかも「少しでも飛行機に乗っていれば交通費も含めの全額返金対象になったんですが…」だって。
どうやら、無駄に大阪まで行って、ホテルに4時間ほど宿泊して、帰ってきたようです、うちら。
さらに、代替ツアーが組まれることもなく、
次回同じツアーを予約したとしても、同じ料金では無理。その時期の料金に合わせなければいけない。
この先、シーズンでどんどん料金はあがっていくのに!
次、いつ行けるのか。そもそも新婚旅行に行けるのか。
行けたとしても、もう同じ内容では行けない。日数も無理だし、金額的にも。
何も決まらず、決まったとしても憂鬱な結果しか待ってないなんて。
スーツケースは荷物が詰まったまま、2ヶ月放置された…。
もう何もかもが嫌だー!





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