で、新婚旅行はどうなったのか。
2010 10 月 23 ごにょごにょ
旅行がキャンセルになってからというもの、本当に本当に毎日イライラしておりました。
出しっぱなしのスーツケース。
どうするのかわからない、あいまいな状況。
「旅行、どうするの?」と聞かなければ話題にならない生活。
新婚生活、既に計画ダダ崩れ。
周りから「旅行は一体どうなってるの」と問い詰められる専業主婦。
問題は、会社側の希望。
1.旅行時期をお盆や秋に。
2.11日間ではなく、もっと短めに。
一生に一度の新婚旅行。
週休1日・祝日も基本出勤の会社で、この先長期旅行なんて行けるわけもなく、ここぞとばかりに計画したヨーロッパ旅行。
それが夢の彼方へ………。
それくらい融通利かせてくれてもいいじゃないか!
彼1人いないだけで会社回んないって、どんなんだよ!
そんなもんは、上司の手腕ひとつだろうが!
てか、自分でキチンと会社説得してこーい!
お盆なんてどんだけ混むと思ってんの?
旅行代金だって、お盆・秋ってどんだけ割高だと思ってんの?
そんな旅行なら行きたくない!あーあー、もう旅行なんて行かないもんねー。
そうダダをこねた日もありました。
そんなこんなで数ヶ月。
こりゃあ話してても埒があかない!と判断し、勝手に行動したことにより問題はようやく収束に。
元々、秋まで日程が延びるなら旅行は行くつもりなかったので、タイムリミットはお盆。
でも、さすがお盆。もう満席で、キャンセル待ちも出来ない状況。あー残念!お盆には行けないわ。
てことで、6月下旬~8月上旬の日程をいくつか組む。
次、日程を11日間未満にする件。
はいはい、じゃあ10日間で我慢するね。
10日間にパリ・イタリア詰め込むプランをいくつか組む。
あ、7月後半からヨーロッパはバカンスになるから、
6月下旬~8月上旬 → 6月下旬~7月中旬に変更して、と。
もうこの際、料金の事は無視だ。
それを、旦那に見せる。
「はい、この中から決めてくださいね。これ以外の選択肢は、「行かない」と言う選択になります。」
もう有無は言わせない。
そんなこんなで7月半ばに、パリ・イタリアツアー11日間!
え?10日間じゃないよって?
実は、10日間と11日間のプランは出発日が同じ。帰国日が10日間=土曜日、11日間=日曜日。
それなら、どうせ日曜日は休みだし、11日間でもいいんじゃない?いいよね?はい、決定!で、11日間のツアーに。
そんなこんなで、全てが決まったのが、6月も終わる頃。(一部キャンセル待ち…)
あの時、勝手に動いてなかったら、今頃どうなっていたのか。おそろしや。
彼の、のんびりや屋&超ポジティブシンキングの、大丈夫大丈夫どうにかなるさ~♪に付き合わなくてよかった…。
最後の最後まで、帰りの飛行機キャンセル待ちでドキドキだったんだけど、
それでも「きっと大丈夫(v^ω^)v」って言う台詞、今だからこそ笑える。
が、当時は殴ってやろうかと思ってた。





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