男運の履歴(Pさんの場合)その6

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  • 案の定だったP。あんなやつ、もはや呼び捨てで構わない。
    ちゃんと返すから → ぽつんと返済 → 音沙汰無しの無限ループには飽き飽きだ。

    そこで、
    たまに暴走するyunは、ついに大暴走をしたのであります。

    Pの母親にアクセース。

    付き合ってるときに何かとお世話になってたP母。
    ろくにお礼も言わぬまま、ご無沙汰になってたP母。
    そのP母に連絡取りました。

    ただ、P負債を、P親に負担してもらおうと言う訳ではなく
    今の状況説明と、今後の対応として協力して欲しいと言うお願いをするために。
    あと、Pの事だろうから、お店を辞めた本当の理由を言ってないだろうと踏んだから。
    先にチクッてやろう!と。ψ(ФωФ)ψ フフフフフ

    かなり低姿勢に、
    突然こんなお願いをして大変申し訳ないのですが、
    もう私の力ではどうする事もできなくて…とな。

    もちろん、P母、真実を何も知らなかった。
    お店を辞めた理由も、あたしにお金借りたままだったことも。

    「早急に返して欲しいって言うつもりはないんです。
     少しずつでもいいから、出来る限りで返してくれればと。
     もちろん、お母さん達に代わりに…と言うつもりも、全くありません。
     金額も、実際は100万を越えてるのですが、
     付き合ってる時に私と一緒に遊びに行ったりで、
     色々とお金を使う事もあったでしょうから、
     100万円を超えた分は、もういいからとも言ってるのですが…。
     連絡すら、まともになくて…。」

    P母、ひたすら謝ってました。
    そして、本来なら親の自分たちが肩代わりするべきなんだろうけど、その余裕がなくて、と。

    P、社会人なっても、ずーっと仕送りしてもらってたしね。
    店出す時も、出資してもらってたしね。
    「あの子には散々迷惑かけられてて…」
    そう言うP母の気持ちも十分わかるし、P父は既に退職してるから余裕がないのもわかる。
    ソレに対しては、特に腹は立たなかった。

    でも、100万くらい、出せないか?
    どんだけ余裕ないんだよ。
    てか、さすがPの親なだけあるわ。
    と、思ったり。

    P母には、
    必ず返済する事、必ず連絡する事を、Pが守るように強く言う事をお願いさせていただきました。

    その後、Pからは
    「余計な事、するのやめてもらえませんか?勝手な行動は慎んでください。」
    と、敬語で意味不明なメールが。

    Pのご両親は、あたしの事をとても気に入ってくれてたし、お世話になってたから、
    お金の話をするのは嫌だった。
    だから、カッとなって、ちょっと行き過ぎた行動だったかなと反省してたけど
    Pメールを読んで、反省取り消し!

    まぁ、P母も人の親。
    子供の言う事を優先・信用するだろうから
    Pと話をした結果、あたしの方が悪者なってるかもしんない。
    いーけどね。もう二度と会わないし。

    さて。
    Pは、無事100万円を返す事が出来るのか!?

    長くなったので、続く…。

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